マッケンジー法

  • テレビでも話題のマッケンジー法、自分の力で治り・再発しません
  • 痛める→治すを繰り返している方
  • どこにいっても治らなかった方
  • 腰痛・むちうち・股関節痛・肩こりの方
  • シビレでお悩みの方

マッケンジー法とは?

腰痛・ひざ、首、肩、股関節の激痛やしびれを分析し、専門家の処方をもとに患者さんが自身の運動で治療・再発予防するための方法です。

当院は熊本で唯一、国際マッケンジー協会認定資格を持つマッケンジー法専門治療院として、県外からも患者様に通っていただいています。

痛みにはその原因があります。生活習慣だったり、姿勢の悪さだったり・・・つもりつもって痛みとなり、慢性的になってしまいます。痛める→治すをくりかえすのでなく、自分の力で改善し再発しないようにするのがマッケンジー法なのです。

「どこにいっても治らない」・・・そんな方こそマッケンジー法をおすすめしたいと思います。

マッケンジー法との出会い

マッケンジー

もともと私とマッケンジー法との出会いは患者様から「この治療法をやってほしい」といわれたことから始まりました。

一応いろいろ資料をみながらマッケンジー法らしきものをやってみると、非常に効果があったので、この方法をもっと勉強してみたいと思ったのです。

マッケンジー法はニュージーランドの理学療法士 ロビン・マッケンジー氏 により考案された治療法で、アメリカ、イギリス、アイルランド、ニュージーランド、デンマークなど各国で活用されています。

マッケンジー法は世界的には筋肉や関節の問題に対する改善手法のグローバルスタンダードとなりつつある療法として認知されています。

運動だから、自己流で本や雑誌をみればわかるんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。しかし、自己流では運動の方向や回数等を決定していくのが難しいのです。 誤った方向にすすめてしまうと痛みが増してしまいます。

どの運動、どの方向が自分にあった方法なのかを国際マッケンジー協会認定資格をもつ溝口がしっかり見極め、あなたにあった運動を処方いたします。

マッケンジー法は、多くても5回の来院で治療の方針が定まります。そのため、むやみに治療を引き延ばすことはありません。

マッケンジー法は痛みを一時的に和らげる治療法ではありません。

痛みの原因を突き止めて根本からの改善を目指す治療法です。

マッケンジー法では、「どうすれば良くなるのか」だけではなく、「どうすれば悪くなるのか」も徹底して指導していきます。そのため一度マッケンジー法で治った方は、再発しにくくなります。 万が一再発してしまった場合でも病院等に通わず自分で治せるようになります。

皆さんが自分の力で体の痛みをなくし(つまり癖や体の使い方を改善し)長く不自由なく健康体でいていただければ幸いです。

「他の治療法で治らなかった方」「再発の不安を無くしたい方」「手術以外の方法を探している方」あきらめずにぜひ一度当院にご相談下さい。

マッケンジー法施術の流れ

ご予約ください

他の患者様のいない時間帯にマンツーマンで時間をかけ行いますので、かならずご予約ください。

問診

問診を重視するため、詳しくお話をおうかがいします。日常生活や痛みの様子を教えて下さい。

処方・指導

検査をし、あなたにベストな運動療法・角度・回数を処方します。

ご自宅で実践

毎日決められた回数、決められた運動をしっかり行ってください。

処方・指導

結果をもとにさらに検証を重ねます。

最大5回の通院で完了です

痛みがなくなった時点で終了となります。その痛みに関しては再発することはありません。

マッケンジー法で痛みをとれば、自分で治す力がつき再発しにくくなります。多くの方々が痛みから解放され卒業していかれるので、整骨院としては寂しい限りです(笑)しかし、痛みに悩んでいらっしゃる方を1人でも多く助けたい、そう考えています。

マッケンジー法が紹介されています

マッケンジー法が紹介されている雑誌

マッケンジー法は最近ではテレビや雑誌にも数多く紹介されています。左の写真はマッケンジー法の治療が受けられる医療機関として当院が紹介された雑誌などです。

実は国際マッケンジー協会の認定資格を整骨院で初めて取得したのは、当院院長の溝口です。

腰痛・肩こり・膝の痛みやしびれなど、どこへいってもよくならない方に自分で治す方法を処方することにより、改善し再発しない体作りができます。

  • NHK 「きょうの健康」 2009年11月
  • NHK 「夕どきネットワーク」2009年12月
  • テレビ朝日 「スーパーJチャンネル」 2010年 4月
  • フジテレビ 「とくダネ!」 2010年 5月
  • テレビ朝日 「ワイドスクランブル」 2010年10月
  • フジテレビ 「とくダネ!」 2011年7月 続編(頚椎編)
 

※NHK番組では、「マッケンジー法」という固有名詞を放送できない為、「腰痛に効果のある運動療法」という形で紹介されました。

その他雑誌掲載多数

マッケンジー法 症例集

熊本県八代市 50代女性 Aさん

Aさんの左股関節は、いつごろからかもわからないくらい痛みが続いており、整形外科に1年通っていて手術をすすめられましたが手術はしたくなかったそうです。

痛みがひどく車を運転することもできなくなって、ご主人の送迎で通院されていました。

マッケンジー法のご予約をいただき、問診により腰をそらせる運動療法を行いました。 1回目の治療後すぐに痛みが随分なくなり、びっくりされていました。次回までご自宅でもきっちり同じ動作をしていただくようにお願いしました。

1週間後2回目、股関節の調子に変化があり、痛みがまだ残っているところをお聞きし、方向を探りながら手を加えて状態をみていきました。(運動負荷をかけたり回数を調整したり)

さらに1週間後、3回目にこられた時はご自分で運転してこられてまったく問題がないとのことでした。

3回目の最後に「で、もう終わりですか?」と聞かれましたが、もう終わりです。 1年間痛みがあり整形外科にも通っていたし「股関節が悪かったのに、股関節を治療してもらってない」と思われたようです。

しかし、腰が治った為、股関節の痛みはまったく消えてしまっていたので治療の必要はありませんでした。その後の再発もありません。

鹿児島市 20代女性 Bさん

産後の腰痛がひどいということでベッドから起き上がるのや歩行にも支障をきたす状態でした。一番は起き上がるのが痛かったそうです。

すでに鹿児島で色んなところに通ったが改善せず、自分なりに色々調べたところマッケンジー法がよいことを知り、わざわざ熊本まで通われることになりました。

1回目、Bさんにあった腰の運動療法を行いました。起きている間2時間に1セット、最低でも1日5セットがんばってもらいました。

5回通われて痛みがなくなり、大変喜ばれました。

今ではお電話で、時々フォローさせていただいています。治っていかれるのは、正しくきっちり頑張れる方です。自律してやれる人が治る人です。

熊本市月出 30代男性 Tさん

Tさんは学校の先生で、手のしびれ(特に右手)がひどくて、ご本人は首が全方向に動かすのが苦痛であるという状態でした。首を動かすとシビレがでるそうです。

整形外科では牽引の治療をされていました。

牽引してもなかなか改善しなくて、自分でマッケンジー法を調べられて当院にたどりつかれました。

首の運動療法を処方し、実践していただくことにより2週間で首の動きがかなりよくなってきて、 それに伴ってシビレも良くなりました。それまで板書が大変だったそうですがこの頃から大丈夫になってきたようです。

5回通っていただき、日常生活での痛みはほぼ改善しましたが現在もご自身で運動療法をつづけていらっしゃるようです。

TOPへ戻る